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2011年1月20日 (木曜日)

ちゅ~ん

コアマンのブースターシステム

119_16
フックがガマカツに換わったのね。ガマ派なので嬉しいです。
ついでに8番フックを7番とか6番のも作ってくれればいいのに。




無いモノは作る。
前もこのネタを書いたがちょっと進化したので追記事って事で。



119_13
バラす。

119_3
7番や6番の大きさに換えると一番下の引っ掛け棒の長さが足りなくなるので

119_4
伸ばして曲げる。けっこう無茶してますsweat01
出来ればフックアイに引っ掛けてU字にさせませう。




そして今回は2種類の熱収縮チューブを準備。

119_1
この作業では黒い高強度収縮タイプを使用。

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熱入れると結構ガチガチに固定されるので問題無いと思われ。
念の為にチューブを2枚重ねにしました。
これでガマカツRB MH7番仕様のブースターシステム完成。



これを大量に作り、ブレード系のシェルスピンと鉄板系のスピンボードに装着。



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スピンボードはブレード有無やアイの位置でウォブルが変わる変幻自在な鉄板。
鉄板は圧倒的な飛距離を活かしたサーチルアーとしてとても重要で
大会のプラクティスに短時間で広範囲を探る時などに無くてはならないルアー。


119_10jpg
シェルスピンはブレードにしか反応しない魚が必ず居るのでBOXから外せません。
バース等の柱に沿わせてフォールさせるのもあり。



ちなみにブレードのフォールが効く時は軽めのジグ&ブレード仕様。
119_2
これはガマカツRB MH6番仕様です。
これ、バレやすいので要アシストフックです。






後はエビにならないようにチューン。


119_8
この手の絡まり状態がたまに起こるんス。
テンション掛けて着水させればたいていは大丈夫なんだが
それでもエビったりする時の為に・・・


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リングの上に軟らかいほうの熱収縮チューブを被せて

119_6
熱を入れる。

119_5
これで遊びがそこそこ制限されて絡まる事は無いです。
この熱収縮チューブチューン、フック抱かないで良いですよ。




冬のオフシーズン時期になると必ずする作業でこの手の記事書くの何回目だろsweat01
でも同じ内容っぽいですが毎回少しずつ進化してるんです。。。

これらは船上でなんかやってられないので当然ながら事前作業。
事前作業 = オフシーズン時期 = 今。
面倒なんだが嫌いでは無い作業。

そんな水曜日です。








         

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