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2010年5月23日 (日曜日)

TSC-R第2戦プラクティス 

さぁ、東京湾ボートシーバストーナメント TSC-R 第2戦がやってまいりました。
横浜・川崎に蔓延してるまっ茶っ茶な潮をどう攻略するか。。。
こういう渋い状況だからこそアングラーの真価が問われます。
今回はそんな感じの大会。



まずは・・・
一週間前に行われた東京ベイカップでなんとなく東京エリアの状況を把握。
多摩川河口が熱い事が判った。
それ以降は大会当日まで毎日多摩川河口をチェックしてました、


ライブカメラで。



523_22 水曜日の画像
これはですね・・・最先端のプラクティスな訳ですよdash
だって俺みたいなパソコンに一日中張り付いて仕事してる人間には
“あっ、今日は3艇付いてる!”とかポイントのライブ映像が逐一見れるんだもん。
こんな便利なもんは無いw
 

523_23_2 木曜日の画像。
拡大すれば誰の艇だか判るくらい鮮明です。 右はいつもの警戒艇。



ただし!!!
このライブカメラは他のとある所を観る為のカメラであって
けっして釣り場を見る為の配置ではない。
だから通常はとある所の方向にカメラは向いてます。
海方面にカメラアングルを変える人間はたぶん私だけ。

そう思ってたんです。
ところがですよ・・・仕事中、PC画面の片隅に小窓化しておいた
ライブカメラ画像が急に動きだし好調なポイントにアングル移動してるじゃん!
誰だ誰だ、明らかに同じ目的の奴がいるな。。。 
俺って賢いじゃんnote と思ってたのに何だか急に恥ずかしくなっちゃった瞬間です。


な感じでプラクティスするまで多摩川河口は要注意エリアでした。
でもカメラ観てたら日に日に釣りしてるシーバスボートが減ってったので
終わってる感じがしてたのが怖いがsweat01






で。。。
大会前日の土曜日プラクティス。

523_16
潮がメチャクチャ悪く、全然釣れてないとの噂は各方面から聞いていたが
ココまで真っ茶な潮とは思ってもみなかったです。かな~りヤバい感じ。




この時点で ディープだろ! と決めて主だった深場を探る旅に出ました。

523_17
ま~~~~走りましたよ。
釣りをするというより潮色を確認する為に南下し航路ブイは全て見てきました。
本牧も見てきたが真っ茶。ベイトの気配もまったく無し。
目安となるイワシ引き網船も皆無。
おいおい、これどうすりゃいいの? って感じで何処も酷い状態。

が、悩んでてもしょうがない。
無い知恵を絞りだし、奥側から濁りはとれるだろうと判断し北上する決断をしました。
でもけっこう走ったのでガスがヤバい。
ガス欠が怖いので一度桟橋に戻りガソリンを買ってきて補充し再度仕切り直しです。
えぇ気合入ってますとも。



再開、潮が動く川筋や沖ストをチェックしながら北上。
そして気になってた多摩川河口。
真っ茶。 超真っ茶。   
ライブカメラでは潮色は判断出来ん。  玉砕。 



ディープの風の塔へ。
なんと潮色が良い! やっとです、やっと探り当てました。
この色なら固まってるでしょ~ と執拗に攻めると当たる当たる!

523_18
DAIWA TGベイト60g
大会でメインに使うであろう、という根拠で木曜日にタングステンジグの記事を
書いたので気持ちの良い展開sweat01
 



3~4匹釣って魚がどういう付き方をしてるのか、どうすれば喰うのかを確認し
明日の為に温めておこうと多く叩く事無くその場を去る。

523_20

終了~~~~
たいして釣りする事無く6時間走り回りましたよ。
釣りして腕が疲れたのではなく操船で腕がクタクタでした。。。


大会当日は風の塔で心中する事に決めました。
当日も同じ状況なら50cm近辺はいくらでも釣れるだろう。
キッカーを出すというより釣りまくって1cmずつ伸ばす作戦です。
走り回った感じでは・・・170cmで上位だろ! ってくらいロースコアな大会だろう。
そう考えたら風の塔は期待出来る。
あとは参加艇がどれだけバッティングするかが気になる所。。。


そんな感じの前日プラクティスでした。






  

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