2 シーバス大会

2011年11月 4日 (金曜日)

横浜港ボートフィッシング大会

ICFCが属するYCCマリーナが主催する
横浜港ボートフィッシング大会に参加してきました@木曜日



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1回目から参加させていただいてる大会で今回で5回目。
大会というようなガチなお固い雰囲気ではなく、
皆でワイワイと楽しく釣りをしてそれが終わったら
美味しいモノをワイワイ食べよう!って感じの雰囲気の良い集いです。


今年はLUCKY CRAFTテスター今井さんと参加、
ボートは名ガイドシークロさんをチャーター。

チーム戦で3本又長合計を競います。狙うは優勝のみ!
年間を通して数戦戦うトーナメントではない一発勝負の大会なので
自ずと博打系エリアでの勝負になります。
勝つか坊主か。この時期だけにそんな展開が予想されます。
しかもここんトコICFCはデカイの穫りまくってるから
奴らに勝つにはそれしかありません。





で、候補になるのはA・B・Cの3カ所。
私の独断で『Bでしょ!』と判断しタコ粘りの投げ倒し開始!



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速効で1発掛ける。Varid 90H ステインベーシック


このまま波に乗れるか! と思ったんだが後が続かない。
数が捕れるエリアではないのでここからは回遊してくる魚との我慢くらべ。

たま~に回遊してくるから気が抜けない展開。


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ビーフリーズ140F 
新製品の140Fでの初物、嬉しい一尾。



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今井さんナイスフィッシュ! Spin board




・・・終了。



完全に私のエリア選択ミス。やってしまいました。
70up×3は揃えないとこの時期には勝てないので負け確定。
エリアの雰囲気はムンムンで良かったんですけどねぇ、
魚は薄かったです。。。
シークロ岡本CAP、ありがとうございました。
勉強して出直してきますsweat01




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表彰はYCCマリーナの2階にあるレストラン。
出来立ての食べ物がこれでもか!ってくらい出てきます。
これで参加費の元取れるくらいとても美味いです。




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更に商品多数。


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それもこれも協賛メーカー様のおかげです。
LUCKYCRAFTさん、ZACTCRAFTさんにも協賛いただきました、
大変ありがとうございました。




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で、優勝はAエリアを選んだボートの方々です。おめでとうございます!

たしか準優勝もAエリア。
まぁこんなもんです。行ってみないと判らないのが今時期の特徴ですから。
予想してたエリアでの優勝って事がせめてもの救いだった感じでしょうか。。。
勉強させていただきました。

参加された皆様、運営された皆様、大変おつかれさまでした。
楽しい時間を過ごさせていただきました。




・・・で終わりません。
この後、同じく参加していたSTRIKERのチャンプ柿沢さんと
TB店長さんと憂さ晴らしに優勝エリアのAへGOdash 
操船は早川CAP、参加してないから憂さ晴らしとか関係ないのに
何故だか付き合わせれてます。すまんのうdash




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うむ、たしかに優勝エリアだ。


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良型イレグイだった。。。
夕マズ目って事も加味されてお祭り状態です。
とくにチャンプ柿さんはガンガン釣りまくってました。
STRIKERさんありがとうございました。



5時に出航して戻ってきたのが18時。。。 
久々にシーバス堪能しましたよ、とても楽しかったです。

そんな木曜日でした。








      

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2011年9月25日 (日曜日)

ECO-AQUA ボートシーバス大会

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ECO-AQUA
横浜の赤レンガ倉庫で開催されている10万人以上来場するイベントで
そのイベント内に組み込まれているボートシーバス大会に参加してきました。

BAY3Fシーバスセッションという名称で
ECO-AQUAイベント会場内の子供達が遊ぶタッチプールの中に
入れるシーバスを釣ってくる事、
会場の目の前にある海でこんなシーバスがたくさん居るというのを
ECO-AQUAに遊びに来ている一般の方々に知っていただく事。
そんな役割を担った大会です。

が、トーナメンターにはそれは二の次。。。
まずはバトルな訳ですョ。
有名シーバスガイドさんらと戦いたい訳ですョ。TSCの再来な訳ですョ。
久々のボート大会だけにヤル気満々な訳ですョ。







基本はチーム戦。
1艇4人までのチームを組んで船中3本の全長合計で競う形式です。
が、私は1人で臨みました。
“人海戦術ではなく1人で勝ちたい!”
という全く根拠の無い自信から選手1人でエントリー。


が、釣りに集中したいので友人のhideki氏に
ポイントまで俺が操船するんで釣りする時だけボート停めておいてdash
と頼んで船長になってもらいました。





あと気をつけるのは大会の開催時間。
あくまでイベントメインな訳ですからそれに合わせたスケジュールで
午前11時スタート。
しかも午後3時までには帰着厳守という事だから
ボートでの移動時間を考えると実質的には実釣3時間の
そこそこタイトなスケジュール。
さらにそのタイトな中に潮止まりが入るというハードルの高い大会。

でもそれは参加者全員がイコールの事だから何の問題も無し。









まずは前日(祝日・金曜日)プラクティス。
例の台風通過2日目という事で各河川からの濁りがどう影響してくるか。
そんなトコを頭の片隅に入れて注意しつつ、
実釣3時間て事を考慮した狭いエリアでの選別をしました。



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台風の影響でNKバースのテトラ横に大型船が座礁・・・


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画面で解ります?
多摩川の白濁りが川崎のほうに流れてきててツートンカラーの潮色。






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そんな中で見つけたエリアの浮島スリット壁。
多摩川が近いココも当然ながら白濁が入ってきてるんだが
シーバスは全然お構いなしの高活性。


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この画像を見て上の画像を見てください 
んんん??? と気付いた方は浮島ツウ。
スリットの後ろにある壁の一部が落ちたようです、恐るべし台風!
なので浮島スリット叩きながら羽田D滑走路が丸見えという不思議な感じ。





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SHELL SPIN



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Spin board


色々投げてみて絞り込みます。
100m以上ある浮島スリット壁でも大きいのが捕れるのは
角では無く真ん中の位置。 ブレイクが絡んだ部分。
ルアーも鉄板のSpin boardが明らかに喰いが良い。
底を取ってからデッドスローに斜め引きするとコツンと本当に小さいバイト、
それを積極的にフックアップさせる。 そんな展開でした。
ミノーで表層通しても釣れるんだが明らかにサイズダウン。



そうやって絞り込むと良形が連発。

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かなり良いプラが出来た。
バラシ等のミスをしなきゃ3本で185~190cmは行くだろう。
そんな感じの前日プラクティスでした。




大会当日。

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タイクーン桟橋集合。
19艇だったかな? いつも見るTSCの人が大半でしたがw
TIEMCO霜田さんの大会説明。




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タイクーンからイベント会場の横浜赤レンガ倉庫沖に移動し
イベント中の陸の上の大勢の人に見送られ一斉スタート。



無事に浮島スリット壁の真ん中に入れました。



1投目からヒット。
5分程度で早々にリミットメイク。

が・・・
サイズが明らかに落ちてる。
釣っても釣っても50cm台。 なんでじゃ? 



その後もそこそこ数を捕ったが残念ながら昨日のサイズが交らなかった。
短時間の大会なので一か所目が不発だともう厳しいsweat01





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2か所目の私。
ICFC社長から写メ頂きました。あんがと!




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ウェイイン開始の2時に早々に一番乗りして検量。
・・・今回は自信があったんだけどねぇ。。。




そして・・・
表彰式が行われる赤レンガ倉庫内のECO-AQUAイベント会場内に移動。




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大盛況なイベントです。。。去年の来場者14万人だって!
私達のシーバスはこれからこのタッチプールに入るみたい。






そしてその会場内のひときわ人が集まっている広場に
表彰式のステージがdashdashdash

ご厚意で会場に来てたトーナメント参加者をステージにあげていただきました。



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見てよこのギャラリーの方々!
手前には司会のインリンオブジョイトイさんと斉藤祥太さん。



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司会進行はマッスル力也さん。




こんな大勢の前で祝福を受けた幸せ者な優勝者は・・・

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シーバスガイド・STRIKER柿沢CAPとガイド常連のお客さんとのチーム。
 


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しかも釣った魚を大ギャラリーにお披露目。 
こんなド派手な表彰式が今まであっただろうか?
柿さんがメチャクチャ羨ましかった。。。 


柿さんの大きいシーバスに歓声上がってましたョ。
目の前の海にもこんな魚がたくさん居る事を判っていただくという意味では
私達も少しはお役に立てたのかな~とそんな歓声を聞いて感じました。

このシーバスももちろんライブフィッシュなのでタッチプールに入りました。






いや~~~、素晴らしい大会でした。 
これだけの規模の大会をスマートな進行で尚且つこんな素晴らしい表彰式。
運営なされた裏方の努力あっての事だと思われます、
本当にご苦労様でした!
また、参加なされた皆様お疲れ様でした。


優勝するとヒーローになれる事を知ったので是非来年も開催してもらって
俺も歓声浴びてぇ。。。
2位でも3位でもなく優勝して大勢の前で魚を持ちたいdash
あの姿には優勝以外はかすんでしまってたし。。。



良い大会でした。
やっぱトーナメントは楽しいな・・・
そんな連休でした。







        

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2011年9月24日 (土曜日)

いざ

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昨日のプラクティス通りなら良いトコいけそうな気もするんだが・・・

ただいまスタート前、頑張ってきますdash




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2010年9月20日 (月曜日)

横浜ボートフィッシング大会

2010 4th 横浜ボートフィッシング大会 シーバストーナメント
に参加させていただいてきました。
シーバスガイドICFCの入ってるマリーナ・YCC主催のアットホームな大会で
今年で4回目で初年からお誘いいただき参加させて頂いてます。




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今日は50名くらいだったらしい。
基本的にYCCのボートオーナーさんやICFCのお客さんが主な参加メンバーだが
素晴らしく運営がしっかりしてて私達のような部外者にも
窓口も広く開けてくれていただいているので順位云々という趣向より
毎年参加するのが楽しみ!!!的な大会です。
いつもお誘いいただきありがとうございます!




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で、我らチーム(3名)は・・・
スタートしたは良いが連休最終日という事で体力的に既に全員がエンプティーsweat01
究極にダラダラな幕開けでした。

それでも余力を振り絞り、横浜近辺で魚を探るが思わしくないので対岸(千葉)へ。
この時点で私は完全なガス欠w  チーム戦だと毎回役に立たない男なんです。
握力ももう無くロッドごと海に落とすくらい駄目駄目でした・・・
落としたタックルは他のタックルで20mの底から無事回収しましたョ。

これ以降はボートハンドル握りっぱでロッドを振る事は無かったdash
戦力外通告です。。。




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穴からワラワラ出てくる時も何度もあり、そこそこ活性高い様子。
・・・がサイズが金太郎飴。私のエリア選択、素晴らしい玉砕っぷりでしたsweat01

でも横浜~千葉移動で体力を使い切ったのでもう移動は嫌!
このエリアで絞り取って絞り取って・・・あっという間に終了時間。





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マリーナ内のレストハウスでたくさんの出来たての料理と飲み物が食べ放題。
この大会の特徴で安い参加費なのに素晴らしい大判振る舞いです。




で、表彰。
ドコも渋かったみたいでですが・・・


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この前の大会でも同席させていただいていた
B.A.S.S. of JAPAN バスオブジャパンの高橋プロが
又長80up(全長84cm)という素晴らしいサイズでBIG賞!


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そんでもってチーム優勝もさらっていきました。ICFCシゲ船長のボートが勝ち!
素晴らしいチームだが船長が気にいらないのでわざと船長半目画像で。
高橋プロチームおめでとうございました!!!


運営された皆様、参加された皆様お疲れ様でした。
楽しい時間をありがとうございました。





今年はAPEC開催の関係上、今日の開催になったが
毎年11月初めにこの横浜ボートフィッシング大会は開催しています。
アットホームで良い大会ですョ。
来年もあると思いますので是非是非参加されてみては如何でしょうか? 
ちなみにこの大会のキャッチフレーズは“打倒・ICFC”です。


超ハードだった連休も無事終了!
そんな月曜日です。









                       

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2010年9月12日 (日曜日)

2010 TSC-R 第4戦

いや~~~痺れる展開でした!


前日土曜日のプラクティスでアバウトな状況把握だっただけに
大会当日の今日も同じく絞り切れない展開でした。

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7タックル準備して全部使った事からも判るように
ありとあらゆるルアーを導入し、やれるだけの事はやりましたョ。





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プラのお魚@D滑走路
前日土曜日プラの状況では比較的イージーに捕れてたんです。
なので50cmのリミットメイクは容易に思えた。
もちろん釣れるキモはあります。考えないでアバウトに攻めると泣きを見ますsweat01
このエリアは明らかに釣果に差が出る面白い場所に変わってますネ。




キッカー捕る場所が絞れなかっただけでリミットは容易! という判断でした。
が、コロコロ変わる状況に対応出来ず大会当日の今日はまぁ~~~~揃わない!
バラシも素晴らしく多いsweat01 

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こんなお豆さんがいっぱいじゃれてくるんス。
サイズ云々より大会でのバラシはリズムを狂わす要因です。。。



暑い!!! 涼む意味でちょっと走ろう!!!
という理由だけで行った風の塔で6本掛けて2本キープ。
大会終了8分前まで何とその2本しかキープ出来てなかった状況で
最後の最後に撃った台船から引っ張りだした41cmには狂喜乱舞ですよw
たった41cmですよ? でもこのサイズがどれだけ嬉しかったか!!!


41cm 43cm 56cm 計140cmでウェイイン。
全然勝てるような合計又長では無いんだけど
終了8分前にリミットメイク出来ただけで今日は良し!!!って感じでした。
やり切った感・満載でした。




で、今回は都合上ウェイイン・表彰式が無くて運営サイドに写メを送って
その写メで検量するというルールだったので桟橋に戻り大事な大事な3匹を
1匹ずつ写メ送る手順を取ったんですよ。
まず1匹撮って指定されたアドレス  ・・・・TSC@・・・と打って送信note

1分後に着信メール  Mail System error-Returned Mail


んだとゴルァ!!!  何が間違えてるちゅうねん!
が・・・よく考えるとTSCは以前の大会で今の名称はTSC-Rじゃんnotenotenote
・・・・TSC-R@・・・と打ち直して送信。


1分後に Mail System error-Returned Mail


んだとゴルァ!!!  
冷静に指定されたメールアドレスをもう一度見てみる。


・・・・TSC.R.@・・・


ドットかよ!!!
3度目の正直で送信したらReturnは無かった。





が!!!


慣れない作業に相当モタモタしてたら大事な1匹がデッド。。。
一番大きいサイズをやってしまいました。


ぬを~~~~!

でもデッドは完全にミスですから言い訳出来ません。すべて私のせいです。
結局2本を写メで送り無事に大会終了です。
泣く泣く今晩の晩飯のおかずにムニエルが追加される事に。


結果は後日発表されると思うので詳細はTSC-R運営ブログで確認してください。
誰が勝ったか知りませんが・・・おめでとうございます、あなたは強いw

ウェイインが無かったのでホントに今日は大会だったのか?
と思ってしまうくらい普通の終わり方でコッチもどうレポートしていいものか・・・
しかも大会の写真がまったく無いので困ったもんです。。。



あっ、
ICFC社長卸したてのトーナメントシャツ姿をスタート前に撮らされたので
載せておきます。

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最近のはワッペンじゃ無く印刷してあるんだよね。。。かっこよす。




そんなTSC-R第4戦でした。
速攻でボートをかたずけ午後2時に自宅に戻り、仕事の続きをしてます。。。
もうクタクタですが深夜まで続く訳で。


何にしろ無事にこの週末が終わったのでホッとしてます。
そんな週末でした。







      

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2010年5月23日 (日曜日)

2010 TSC-R第2戦 当日

大会当日です。   前日プラクティスはこちら


第2戦目なんですが体調不良で第1戦を休んだ私には今大会が初陣です。
もう去年みたいに年間タイトル争いには加われないだろうから
一戦一戦大事に戦うのみ。
去年はマグレ!と思われない為にそういう意味でも結果が欲しいトコ。
その為にプラを一生懸命したんだから。

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ほれ、縁起まで後押ししてくれてます。



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スタート地点の潮色は昨日と同様にまっ茶、更に濁ってる感じ。
逆にプラクティスの結果が活きてくるのでコレはコレで安心出来る潮色。
ほんとにコロッコロと状況が変わる日々なので急激な変化は逆に困るし。


スタート。一直線で風の塔へ。
ん??? 前を走るREAL森田CAP艇の行方が気になるdash
ドコ?ドコ行く気?そのコースは止めて!とヤキモキしてるうちに同じポイントに到着w
そうですかそうですか。。。

しかも大会参加艇が4艇もいるじゃん!
そうですかそうですか。。。
狭いエリアだが皆、ポジショニングが異なるのでどうにか釣り分けられる感じ。
ただし参加艇が目に入るという状態はプレッシャーとの戦いでもある訳で。
気持ちで負けないように頑張るだけです。  




そんでもって肝心のお魚さんは・・・居ました。
ごっそり居る感じですup 予定通り。
今日は疲労した時用にローテーションする為に
右巻きリールと左巻きリールのジグタックルを準備しました。
それだけ釣りまくる予定だったです。思惑通りです。


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肝は大型船の引き波。
これがバンバン当たる時にアタリが出まくる。
多分なんですが・・・カニやら貝やらが壁沿いに落ちてくるのを待ってるのでは?
だから縦の釣りのジグによく当たる様な気がします。
引き波がなくなると今までの入れ食いが実にマッタリした展開に変わったし
横の釣りも当然しましたが私にはアタリが皆無だった事を考えると
あながち間違ってない気がしてます。

そんでもって、ここは天下の東京湾。
大型船の往来は多いので引き波バンバン当たるタイミングは多発するので
それを逃さずバンバン釣る。


ジグはTGベイト60gと80g。
タングステン素材による極小シルエットで抵抗少なくスト~ンと落ちるので
壁際を狙うには丁度良いジグ。
去年優勝した時の記事にも書いたけどココのお魚はキワを攻める事が大事で
壁から離れると明らかに喰いが落ちるんです。



数えきれない程釣って途中で本当に釣り疲れ、気持ちも折れそうになったが
終了1時間前までどうにか釣り倒しましたよ。
プラの時の予想通り、50cm近辺にどんどん上乗せしていく展開が出来て
ぜんぜん測ってないが160~170cmってトコまで伸ばせましたよ。
この状況下でこの数字は上出来です。たぶんこれなら5位以内に入れるだろう。
ディープの魚なのでいたわる意味でもゆっくりと帰る為に1時間前には帰路に着き
会場近くの潮が綺麗なエリアで魚をケアを充分にし元気にしてから帰着。
ケアは大事です。




検量。

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無事検量出来て一安心。


後は・・・かたずけ。
もう一日中雨に当たってパンツまでビショビショだったから
大会終了と同時に帰ろうと思い、イソイソと帰り仕度。。。
帰ってから仕事もしなくちゃいけないんですsweat01
なので他の方のウェイイン画像が無いです、ゴメンナサイ!

そして閉会式。
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GOOBER荻野さんの司会進行、いつもお世話になっております。
右側はシーバスガイド船 Crazy Hunter池田CAP



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5位 シーバスガイド船 REAL森田CAP
私と同じエリアだったのでチェックしてましたがメチャクチャ釣ってましたョ。
ポジショニングとかアプローチとか・・・盗み見してましたw


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4位 シーバスガイド船 REAL元田CAP
私と同じエリアです。 


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3位 わたし。 上出来です。


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2位 竹内さん。 
第1戦優勝・今回2位。乗りに乗ってます。 年間連覇阻止請負人に任命ですnote



そして優勝は・・・
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MEGABASS保田氏。
プラクティス無しでブッチギリスコア。 この人はホントに困ったもんですsweat01
強過ぎます。


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何度乗ってもお立ち台は気持ちヨス。



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結果です。
詳細はTSC-Rオフィシャルブログの発表をお待ちください。


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カップ・賞金・協賛品・・・協賛メーカー様、いつもありがとうございます。







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今年の初陣でお立ち台に立てたので良いスタートを切れました。
残り3戦も頑張ります!

参加された皆様お疲れ様でした。
運営サイドの皆様、ご苦労様でした。いつも楽しい大会をありがとうございます。
そんな週末でした。  さぁ今から仕事するど!







   

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TSC-R第2戦プラクティス 

さぁ、東京湾ボートシーバストーナメント TSC-R 第2戦がやってまいりました。
横浜・川崎に蔓延してるまっ茶っ茶な潮をどう攻略するか。。。
こういう渋い状況だからこそアングラーの真価が問われます。
今回はそんな感じの大会。



まずは・・・
一週間前に行われた東京ベイカップでなんとなく東京エリアの状況を把握。
多摩川河口が熱い事が判った。
それ以降は大会当日まで毎日多摩川河口をチェックしてました、


ライブカメラで。



523_22 水曜日の画像
これはですね・・・最先端のプラクティスな訳ですよdash
だって俺みたいなパソコンに一日中張り付いて仕事してる人間には
“あっ、今日は3艇付いてる!”とかポイントのライブ映像が逐一見れるんだもん。
こんな便利なもんは無いw
 

523_23_2 木曜日の画像。
拡大すれば誰の艇だか判るくらい鮮明です。 右はいつもの警戒艇。



ただし!!!
このライブカメラは他のとある所を観る為のカメラであって
けっして釣り場を見る為の配置ではない。
だから通常はとある所の方向にカメラは向いてます。
海方面にカメラアングルを変える人間はたぶん私だけ。

そう思ってたんです。
ところがですよ・・・仕事中、PC画面の片隅に小窓化しておいた
ライブカメラ画像が急に動きだし好調なポイントにアングル移動してるじゃん!
誰だ誰だ、明らかに同じ目的の奴がいるな。。。 
俺って賢いじゃんnote と思ってたのに何だか急に恥ずかしくなっちゃった瞬間です。


な感じでプラクティスするまで多摩川河口は要注意エリアでした。
でもカメラ観てたら日に日に釣りしてるシーバスボートが減ってったので
終わってる感じがしてたのが怖いがsweat01






で。。。
大会前日の土曜日プラクティス。

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潮がメチャクチャ悪く、全然釣れてないとの噂は各方面から聞いていたが
ココまで真っ茶な潮とは思ってもみなかったです。かな~りヤバい感じ。




この時点で ディープだろ! と決めて主だった深場を探る旅に出ました。

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ま~~~~走りましたよ。
釣りをするというより潮色を確認する為に南下し航路ブイは全て見てきました。
本牧も見てきたが真っ茶。ベイトの気配もまったく無し。
目安となるイワシ引き網船も皆無。
おいおい、これどうすりゃいいの? って感じで何処も酷い状態。

が、悩んでてもしょうがない。
無い知恵を絞りだし、奥側から濁りはとれるだろうと判断し北上する決断をしました。
でもけっこう走ったのでガスがヤバい。
ガス欠が怖いので一度桟橋に戻りガソリンを買ってきて補充し再度仕切り直しです。
えぇ気合入ってますとも。



再開、潮が動く川筋や沖ストをチェックしながら北上。
そして気になってた多摩川河口。
真っ茶。 超真っ茶。   
ライブカメラでは潮色は判断出来ん。  玉砕。 



ディープの風の塔へ。
なんと潮色が良い! やっとです、やっと探り当てました。
この色なら固まってるでしょ~ と執拗に攻めると当たる当たる!

523_18
DAIWA TGベイト60g
大会でメインに使うであろう、という根拠で木曜日にタングステンジグの記事を
書いたので気持ちの良い展開sweat01
 



3~4匹釣って魚がどういう付き方をしてるのか、どうすれば喰うのかを確認し
明日の為に温めておこうと多く叩く事無くその場を去る。

523_20

終了~~~~
たいして釣りする事無く6時間走り回りましたよ。
釣りして腕が疲れたのではなく操船で腕がクタクタでした。。。


大会当日は風の塔で心中する事に決めました。
当日も同じ状況なら50cm近辺はいくらでも釣れるだろう。
キッカーを出すというより釣りまくって1cmずつ伸ばす作戦です。
走り回った感じでは・・・170cmで上位だろ! ってくらいロースコアな大会だろう。
そう考えたら風の塔は期待出来る。
あとは参加艇がどれだけバッティングするかが気になる所。。。


そんな感じの前日プラクティスでした。






  

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2010年5月16日 (日曜日)

べいかっぷ

東京ベイカップに参加してきました。


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潮、ホントに悪いですナ・・・
今日は来週のTSC-Rのプラクティスの意味合いが強いので色々廻りました。
細かくは書けませんが東京側の状況は何となく判りました。

結構バラシましたよsweat01 
隣に浮いて一緒に釣りしてたBLUEDOG杉山CAPに指差されて笑われてましたw
超大遠投した遥か彼方で喰ってテールウォークしてハイ、サヨナラ~~って感じ。
バランスがいけなかっただろうか・・・下手っすわ。来週末までに修正しないと!


リミットは揃えましたがとても上位に絡める程ではないし
ちょっと体調が優れなかったので検量終了と同時に別行動でマリーナに戻りました。
表彰式に参加出来なくて申し訳なかったです。

参加された皆様、お疲れ様でした。
運営された認定NPO法人 海塾の方々、たいへんご苦労様でした。
とても楽しかったです。



来週末のエリア選択と釣り方は何となく見えました。
このままの状況が続くのなら来週は楽しみ!
そんな週末でした。








     

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2010年4月 7日 (水曜日)

TOKYO BAYCUP エントリー

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TOKYO BAYCUP   東京ベイカップ 

オフショア部門:2010年5月16日(日)
エントリー受付中です。





東京都がバックアップする大会なので当然ながら東京エリアでの縛り。
めったに行かないエリアでしかも4時間という短時間勝負。 

逆に面白そうです、地の利が無いぶん大胆に動けそう。。。

と偉そうな事を書いてますがあのエリア、そんなに知りませんw
なので荒川河口のマリーナの友人の艇でエントリーです。
船長は地の利バリバリですが何か? ちょっとくらいハンデくれぃ・・・





凄いのがウェイインする桟橋。

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普通なら絶対にありえない桟橋に泊めます。
どれだけな大会なのか何となく想像出来ますでしょうか?


2006年の第1回目の時は・・・
榎本さん・兼三さん・辺見さん・ピーズ葉多埜さん・REAL森田さん・村岡さんといった
東京湾ボートシーバスを代表する方々だけでの大会でした。
私はちゃっかり兼三さんのボートに乗り込みそのバトルの様子を見学。
その時はたしか辺見さんが勝ったと記憶しています。
ショア部門・オフショア部門ともに規模も大きく本当に素晴らしい大会です。





サイドバーにもリンク貼っておきます。
4月一杯までエントリーしてるようです。


今年の石原都知事賞は誰の手に・・・
そんな水曜日です。








       

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2010年3月14日 (日曜日)

でぃーぷ

今日も午前中まで諸々あり結局は今週末も仕事漬けでした。
午後には時間空いたので大会の表彰だけ見に行ってきましたョ。


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TOP3
お立ち台常連の人達。  う~~む、やっぱり安定してるお三方ですナ・・・
竹内さん、イケちゃん、社長、 おめでとうございますdash
詳細は大会運営サイトの発表をお待ちください。



インタビュー聞き忘れたけど三人ともエアマークのルアーって言ってたから
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エアディープ?
けっこうウィニングルアーになってるし。

表層~水深2mくらいまではcm刻みの細かいレンジ別けされたミノーが
それこそ沢山あるが、それより深いとバイブレーションに移行する方が多いように
2m以深ってレンジに対するアバウトさがどうしても出てくる傾向にある中で
更に深く細かく探れる数少ないロングビルは大会では重宝される事が多い。
なのでエアディープはトーナメントではよく出てくるルアー名です。



 
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B-FREEZE DIVE
B-FREEZE 100 LongBill
STAYSEE120

皆が投げた後でもオオドモで釣れるように、同じミノーでもレンジが届かなければ
捕れない〝取りこぼし魚〟がけっこう居るんです、嫌って程それを体験してますsweat01
この手のディープダイバーやロングビルを1つでもBOXに入れておくと
釣り幅が拡がりますョ。

ロングビルじゃなくてもリップ形状はとても大事な要素で
たとえばボート・ヒラスズキなんかでは沖から磯のピンポイントを撃つ釣りなので
着水後の立ちあがり・水噛み具合で釣果に雲泥の差が出てしまいます。

ミノー・・・奥が深いです。





一応、私も今日の大会の為にディープミノーを重点的に準備してました。
いやいやいや、ホントですョsweat01sweat01sweat01    
潜らす為に0.8号にまでラインを落としたんですから。
まぁ、今更何を書いても後付けなんですがね・・・   むははっ!


5月の次戦は私も皆のようにTOP3に入れるよう頑張りますdash
大会参加された皆様、運営された皆様、お疲れ様でした。
今回は出れなくてスイマセンでした・・・


来週末には私も久々のシーバスに行けるかな?
そんな週末でした。









    

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